中国での商標登録で気をつけること

商標登録といえば、特許庁に登録出願するのが一般的ですが、これは日本国内の話です。世界の各国には、それぞれ商標権を管理する組織があります。日本国内の市場だけを取り扱う企業なら関係ありませんが、国際的に商品を売り出したり、サービスを提供する企業であれば、当然取り扱う国でそれぞれ商標を登録しなくてはいけません。 この投稿の続きを読む » «中国での商標登録で気をつけること»

2013年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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結合商標の具体的な事例

登録商標にはさまざまな種類があります。文字、図形、記号、立体、このほか色彩を加えたものもあります。これらを2つ以上組み合わせたものは、結合商標と呼ばれます。文字を基本とした組み合わせが多く、意味の異なる文字と文字の組み合わせもあります。 この投稿の続きを読む » «結合商標の具体的な事例»

2013年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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立体商標の具体的な事例

立体商標は1997年より登録可能となった、比較的新しい商標の種類です。それまで商標と言えば、文字、記号、図形などで、立体的な形状は商標として保護されていませんでした。すでにアメリカをはじめ、国際的に認められていた種類であったため、他国と調和をとるために認められるようになったと言われています。 この投稿の続きを読む » «立体商標の具体的な事例»

2013年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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記号商標の具体的な事例

登録商標の違いを意識する上で、ややかこしいものに図形商標と記号商標があります。どちらも文字とは違い、デザインされた絵柄であることに違いはありません。ただ、記号商標も図形ではありますが、より簡略化された形が特徴的です。丸や三角といった幾何学的な形が組み合わされていたり、暖簾記号や文字を図案化し、モノグラム化したりしたものなどが例として挙げられます。 この投稿の続きを読む » «記号商標の具体的な事例»

2013年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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図形商標の具体的な事例

文字商標の次によく見られるのが図形商標でしょう。ブランドのロゴなどは、文字商標と同じく日常よく目に入るものです。図形商標に分類される商標は、基本的にデザインされたロゴやマークなどで、文字はあくまでデザインの一部としてしか含まれていません。文字と組み合わせたものは結合商標といい、分類としてはまた別になります。 この投稿の続きを読む » «図形商標の具体的な事例»

2013年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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文字商標の具体的な事例

商標登録で一番一般的なのが文字商標です。登録時に好みの書体を用いる以外に、標準文字制度が採用されて以来、商標が文字のみで構成される場合に、申請の内容に基づき、特許庁が規定の書体をもって登録することも可能になっています。 この投稿の続きを読む » «文字商標の具体的な事例»

2013年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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文字商標、図形商標、記号商標、立体商標、結合商標の違い

商品やサービス(役務)に使われる商標は、文字列だけでなく、ロゴマークなど、様々な形で日常に存在します。商標法で定められた商標の種類は、基本的に5種類に分けることができます。 この投稿の続きを読む » «文字商標、図形商標、記号商標、立体商標、結合商標の違い»

2013年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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商標の使用料ってだいたいどれくらいですか?

商標を登録すると、商標権が正式に発生し、登録した商標の使用を他者に許諾できる権利が生まれます。許可なしに他者は登録商標を利用できませんので、少なくとも使用に際して申し出があるわけですが、この際使用料をとるのが一般的です。 この投稿の続きを読む » «商標の使用料ってだいたいどれくらいですか?»

2013年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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複数の国に商標登録ができるマドリッド・プロトコル(通称マドプロ)とは?

商標登録というと日本の特許庁へ出願するのが一般的ですが、この登録で商標権の効力を発揮できるのは日本の領域内のみです。世界の市場で商標権を得るためには、各国の商標を管理している組織に登録出願をしなくてはいけません。 この投稿の続きを読む » «複数の国に商標登録ができるマドリッド・プロトコル(通称マドプロ)とは?»

2013年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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中国での商標登録で気をつけること

商標登録といえば、特許庁に登録出願するのが一般的ですが、これは日本国内の話です。世界の各国には、それぞれ商標権を管理する組織があります。日本国内の市場だけを取り扱う企業なら関係ありませんが、国際的に商品を売り出したり、サービスを提供する企業であれば、当然取り扱う国でそれぞれ商標を登録しなくてはいけません。 この投稿の続きを読む » «中国での商標登録で気をつけること»

2013年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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